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    九州沖縄推し! かごスピ 「“寄り添う”その先に・長引く“ひきこもり”支援の現場から」

    ひきこもり状態にある中高年の子と高齢の親が社会孤立する「8050問題」。鹿屋市で支援活動を続ける大倉一真さん(44)を通し、問題の実態に迫り解決への道を探る。 ひきこもり状態にある中高年の子と高齢の親が社会で孤立する、いわゆる「8050問題」。40歳以上の引きこもりは全国で61万人に上ると推計されている。3年前京都から鹿屋市に移住し支援活動を続ける大倉一真さん(44)は、苦しみながらも周囲の目を気にするなどで声を上げられない人々が多い実態に直面、こうした家族と「つながる」術を模索している。大倉さんの支援活動を通じ、問題の実態に迫り、解決への道を探る。