ニュース速報

    中国地方推し! 土門拳のヒロシマを探して戦後75年を生きた人たち

    ヒロシマを撮った伝説の写真家・土門拳▽貧しさと病が人々を苦しめる不条理に涙▽撮影された人たちは今▽被爆75年・逆境の戦後を生き抜いた人々のドラマ▽語り・山田裕貴 写真の鬼と呼ばれた伝説のカメラマン・土門拳。使命感に駆られて通い詰めたのが広島だった。原爆病院で手術を受ける少女や白血病で命を失った少年など。戦後も原爆が人々を苦しめ続ける不条理に、土門は怒り、目頭を熱くしながらシャッターを切り続けた。被爆から75年。撮影された人々は今、どうしているのか。その消息を追うと、逆境の戦後を生き抜いた人たちの知られざるドラマが浮かび上がってきた。語りは俳優・山田裕貴。