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    東北推し! 東北ココから「気仙沼で今見えてきたもの」

    コロナ禍の中、町の営みが再び動きだした宮城・気仙沼。港の食堂の店長は28歳の女性。そして工場を辞めてきた30歳の新人漁師。どう生きるのかを模索する人たちの物語。 マグロ船、カツオ船が動きだした気仙沼。震災で何もなくなった港に新しくできた食堂では、東京からやってきた女性が店を切り盛りする。「漁師たちが元気でいることが気仙沼の原動力。彼らを支えたい。」と、感染対策をしながらの奮闘だ。ベテラン漁師たちにまじって新人漁師の姿を見つけた。務めていた工場の仕事が減り、自身の仕事を見つめ直したところ、漁師にたどり着いたと言う。震災、コロナ禍を生き抜く若い世代を取材した。