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10月26日(月) 午後4:35 午後4:50

桜子(宮﨑あおい)と磯(室井滋)の頑張りで、笛子(寺島しのぶ)は無事に亨を出産。そして磯は、絵描きを目指してマロニエ荘にいる息子の和之(荒川優)と再会し、生みの親としての喜びと、名乗れないつらさを同時に味わうことになる。磯は手料理を皆に振る舞うが、桜子はそこで、和之も含めた画家たち全員が展覧会を開きたいと思っていることを知る。そんな折、特高警察が冬吾(西島秀俊)らの絵を取り締まりに押し入ってくる。

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      10月27日(火) 午後4:20 午後4:35

      特高警察は和之(荒川優)の描いたシュールな絵をたたきつけ、「展覧会には戦争画の出品が不可欠である」と断言して去る。さらに和之の父、鮎川周助(中山仁)が訪れ、絵を描くのをやめて家に帰るよう説教する。そんな父子の様子を見ていた磯(室井滋)は、たまらず2人の間に割って入る。桜子(宮﨑あおい)は初めて磯と和之の関係を知る。磯は2歳まで育てた和之を、子どものいない周助夫婦に委ねざるを得なかったのだという。

      10月27日ほか 放送予定へ

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        10月26日(月) 午後4:35 午後4:50

        桜子(宮﨑あおい)と磯(室井滋)の頑張りで、笛子(寺島しのぶ)は無事に亨を出産。そして磯は、絵描きを目指してマロニエ荘にいる息子の和之(荒川優)と再会し、生みの親としての喜びと、名乗れないつらさを同時に味わうことになる。磯は手料理を皆に振る舞うが、桜子はそこで、和之も含めた画家たち全員が展覧会を開きたいと思っていることを知る。そんな折、特高警察が冬吾(西島秀俊)らの絵を取り締まりに押し入ってくる。

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          10月26日(月) 午後4:20 午後4:35

          桜子(宮﨑あおい)は岡崎にいる磯(室井滋)に東京の様子を報告する。磯は新美術協会のメンバーに生き別れた息子らしき、鮎川和之(荒川優)がいることを知る。桜子は「磯が送ってくれた着物を売り、生活費の足しにしてほしい」と笛子(寺島しのぶ)に持ちかけるが、笛子は「冬吾(西島秀俊)たちのために絵の具を購入したい」と言いだす。そんなある日、笛子が産気づき、桜子があたふたしているところに、磯がやって来る。

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            10月23日(金) 午後4:35 午後4:50

            昭和18年3月。桜子(宮﨑あおい)はかね(戸田恵子)とともに「山長」ののれんを守っていた。ところが、東京の杏子(井川遥)から連絡があり、笛子(寺島しのぶ)が第2子の出産を間近に控え、新美術協会のリーダーとして奮闘する冬吾(西島秀俊)をひっきりなしに訪ねてくる仲間の対応に振り回されているという。桜子は、そんな笛子を手伝うため上京するのだが、ある日、笛子は過労のために倒れてしまう。

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              10月23日(金) 午後4:20 午後4:35

              達彦(福士誠治)が出征前に一日帰郷することになり、桜子(宮﨑あおい)は心待ちにする。しかしそこに、海軍省から商談の日程の連絡があり、達彦の帰郷の日と重なってしまう。商談の場所は東京。桜子はかね(戸田恵子)を岡崎に居させるため、野木山(徳井優)と共に上京する。予定では、桜子もとんぼ返りして達彦と会えるはすだったが、打合せの開始が遅れ、すれ違ってしまう。岡崎の駅へ駆けつけ、達彦と別れの言葉を交わす。

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                10月22日(木) 午後4:35 午後4:50

                八丁味噌(みそ)の製造中止を聞いた町の人々が、山長に行列をつくって買いにくる。キヨシ(井坂俊哉)は、ひと桶(おけ)だけ八丁味噌を仕込み、戦争が終わるまで売らずに寝かせておくことを提案し仙吉(塩見三省)も賛同する。一方、入営中の達彦(福士誠治)から来た手紙を読んだ桜子(宮﨑あおい)は、その内容から腐りにくく日持ちがする八丁味噌を海軍に売りこむ妙案を思いつく。ところが数日後、達彦出征の知らせが届き…。

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                  10月22日(木) 午後4:20 午後4:35

                  入営までに山長を救いたいキヨシ(井坂俊哉)は、店にないしょで安い大豆を買う契約を交わす。一方かね(戸田恵子)は、山長存続のために八丁味噌(みそ)を水で薄めて売ると宣言。仙吉(塩見三省)は店を辞めると言いだす。そんな折、キヨシの取引相手が金を払えと抗議に来る。キヨシが調達したのは、大豆の中の油を取った絞りかすの脱脂大豆。店の者は落胆するが、桜子(宮﨑あおい)は脱脂大豆で味噌を仕込むことを提案する。

                  その他のこれまでのエピソード

                  この番組について

                  昭和初期から激動の戦中戦後、さまざまな試練や戦火を乗り越えて、音楽への夢と愛を貫くヒロイン・桜子の波乱万丈の人生を描く。舞台は八丁味噌(みそ)の産地・愛知県岡崎と、芸術家たちが集まる東京の下宿先。おてんばではあるがけなげに生きる桜子が、大勢の人々との出会いに励まされながら、音楽への思いを燃やし続ける一代記。 【脚本】浅野妙子 【原案】津島佑子「火の山―山猿記」 【音楽】大島ミチル 【語り】竹下景子              【初回放送】2006年4月3日から9月30日 総合

                  • 有森桜子 (宮﨑あおい)

                  • 杉笛子 (寺島しのぶ)

                  • 杉冬吾 (西島秀俊)

                  • 有森杏子 (井川遥)

                  • 松井達彦 (福士誠治)

                  • 松井かね (戸田恵子)

                  • 有森磯 (室井滋)

                  再放送

                  • 総合
                    毎週月曜~金曜 午後4時20分

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