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10月22日(木) 午後4:35 午後4:50

八丁味噌(みそ)の製造中止を聞いた町の人々が、山長に行列をつくって買いにくる。キヨシ(井坂俊哉)は、ひと桶(おけ)だけ八丁味噌を仕込み、戦争が終わるまで売らずに寝かせておくことを提案し仙吉(塩見三省)も賛同する。一方、入営中の達彦(福士誠治)から来た手紙を読んだ桜子(宮﨑あおい)は、その内容から腐りにくく日持ちがする八丁味噌を海軍に売りこむ妙案を思いつく。ところが数日後、達彦出征の知らせが届き…。

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      10月23日(金) 午後4:20 午後4:35

      達彦(福士誠治)が出征前に一日帰郷することになり、桜子(宮﨑あおい)は心待ちにする。しかしそこに、海軍省から商談の日程の連絡があり、達彦の帰郷の日と重なってしまう。商談の場所は東京。桜子はかね(戸田恵子)を岡崎に居させるため、野木山(徳井優)と共に上京する。予定では、桜子もとんぼ返りして達彦と会えるはすだったが、打合せの開始が遅れ、すれ違ってしまう。岡崎の駅へ駆けつけ、達彦と別れの言葉を交わす。

      10月23日ほか 放送予定へ

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        10月22日(木) 午後4:35 午後4:50

        八丁味噌(みそ)の製造中止を聞いた町の人々が、山長に行列をつくって買いにくる。キヨシ(井坂俊哉)は、ひと桶(おけ)だけ八丁味噌を仕込み、戦争が終わるまで売らずに寝かせておくことを提案し仙吉(塩見三省)も賛同する。一方、入営中の達彦(福士誠治)から来た手紙を読んだ桜子(宮﨑あおい)は、その内容から腐りにくく日持ちがする八丁味噌を海軍に売りこむ妙案を思いつく。ところが数日後、達彦出征の知らせが届き…。

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          10月22日(木) 午後4:20 午後4:35

          入営までに山長を救いたいキヨシ(井坂俊哉)は、店にないしょで安い大豆を買う契約を交わす。一方かね(戸田恵子)は、山長存続のために八丁味噌(みそ)を水で薄めて売ると宣言。仙吉(塩見三省)は店を辞めると言いだす。そんな折、キヨシの取引相手が金を払えと抗議に来る。キヨシが調達したのは、大豆の中の油を取った絞りかすの脱脂大豆。店の者は落胆するが、桜子(宮﨑あおい)は脱脂大豆で味噌を仕込むことを提案する。

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            10月21日(水) 午後4:35 午後4:50

            桜子(宮﨑あおい)の寂しさもつかの間、山長に一大事が起こる。八丁味噌(みそ)の統制価格が原価割れする値に決まった。かね(戸田恵子)は東京へ交渉に行くが無駄に終わる。徳治郎(八名信夫)は「味噌を薄めて売るのもやむなし」と言い、仙吉(塩見三省)は「そんなものは八丁味噌じゃない」と反発。そんな折、キヨシ(井坂俊哉)が「安い大豆が手に入るから購入したい」と申し出る。桜子はキヨシに赤紙が来ていたことを知る。

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              10月21日(水) 午後4:20 午後4:35

              ヤスジ(相島一之)たちは、冬吾(西島秀俊)に「新美術協会のリーダーとして東京へ来てほしい」と頼む。冬吾は妊娠中の笛子(寺島しのぶ)を気遣い「その気はない」と答えるが、ヤスジは「腕が鈍って自信がないのか」と挑発。2人を目の当たりにして笛子は、冬吾に日本一の画家になってもらいたいと思い、「東京へ行こう」と言いだす。一方、杏子(井川遥)も過去の警察ざたから岡崎では働きにくく、看護の職を求めて東京へ行く。

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                10月20日(火) 午後4:35 午後4:50

                桜子(宮﨑あおい)は西園寺(長谷川初範)から「東京に来て作曲の勉強をしないか」との手紙を受け取り、心が動くが、岡崎にとどまることに。一方、笛子(寺島しのぶ)は、東京の画商が冬吾(西島秀俊)の絵に魅力を感じなくなってきたのを見て、冬吾が本当は東京に戻りたがっているのではと思い、桜子に探りを入れてもらう。そんな折、東京から冬吾のかつての仲間、ヤスジ(相島一之)とマリ(椋木美羽)が有森家にやって来る。

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                  10月20日(火) 午後4:20 午後4:35

                  桜子(宮﨑あおい)は、久々に再会した達彦(福士誠治)から「店のことより音楽の勉強を続けてほしい」と言われる。その思いに応えようと、桜子は達彦からもらった作曲法の本を読み、つたないながらも作曲を始める。一方、有森家に八重(原千晶)が来て、冬吾(西島秀俊)に「東京の美術団体の指導者になってほしい」と言うが、笛子(寺島しのぶ)の妊娠を理由に冬吾は断る。そんな折、桜子に西園寺(長谷川初範)から手紙が届く。

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                  この番組について

                  昭和初期から激動の戦中戦後、さまざまな試練や戦火を乗り越えて、音楽への夢と愛を貫くヒロイン・桜子の波乱万丈の人生を描く。舞台は八丁味噌(みそ)の産地・愛知県岡崎と、芸術家たちが集まる東京の下宿先。おてんばではあるがけなげに生きる桜子が、大勢の人々との出会いに励まされながら、音楽への思いを燃やし続ける一代記。 【脚本】浅野妙子 【原案】津島佑子「火の山―山猿記」 【音楽】大島ミチル 【語り】竹下景子              【初回放送】2006年4月3日から9月30日 総合

                  • 有森桜子 (宮﨑あおい)

                  • 杉笛子 (寺島しのぶ)

                  • 杉冬吾 (西島秀俊)

                  • 有森杏子 (井川遥)

                  • 松井達彦 (福士誠治)

                  • 松井かね (戸田恵子)

                  • 有森磯 (室井滋)

                  再放送

                  • 総合
                    毎週月曜~金曜 午後4時20分

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