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「“生きる”ことを教わった〜ホームレス支援の若者たち〜」

コロナ禍において、より「人とのつながり」が求められるホームレス支援の現場。誰かを必要とし、必要とされる大切さを知ったNPOの若者たちを描くドキュメンタリー。 生きづらさを抱えた若者たちが集い、生き生きと前を向いて活動しているNPOがある。北九州市を拠点に33年、理事長の奥田知志さんを中心に、ホームレスや生活困窮者支援を続ける「抱樸(ほうぼく)」。活動は、炊き出しや夜回りパトロールなど、社会の片隅の地道な仕事だが、20代など若い職員の姿が目立つ。困窮者支援活動に生きがいを見いだした若者たち、それぞれの思いを描く。