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「“鉄の街”はどこへ向かうのか 〜製鉄所閉鎖の波紋〜」

ことし9月に高炉の火が消える事となった日本製鉄の呉製鉄所。番組では閉鎖の背景を取材。再就職に悩む従業員、生き残ろうとする協力会社を追い、閉鎖の波紋を見つめる。 ことし9月に高炉の火が消え、2年後の2023年9月に全面閉鎖されることが決まった日本製鉄の呉製鉄所。およそ3000人が働く拠点が無くなる事の影響は、地域経済や雇用に現れ始めている。番組では、呉の戦後復興を支えてきた製鉄所が閉鎖される事になった背景を取材。さらに配置転換や再就職に悩む従業員や、取引先を失う中、事業転換を図り、生き残ろうとする協力会社を追うことで、閉鎖の波紋と人々の選択を見つめて行く。