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「心をひとつに〜市立船橋高校吹奏楽部〜」

コロナ禍でも活動を続けてきた吹奏楽の名門、千葉県の市立船橋高校。全国大会の中止や練習時間の制限を乗り越えて、理想のハーモニーを追求する10か月に密着した。 名門吹奏楽部は、コロナ禍でどうやって部活動を続けるのか?千葉県市立船橋高校の吹奏楽部にとっては、休校や緊急事態宣言に翻弄された1年だった。全国大会は中止、練習時間も制約された。それでも144人の部員は、モチベーションの喪失と闘いながら練習を続けてきた。例年、3年生は活動の集大成として定期演奏会で美しい「市船サウンド」を披露してきたが、今回は実現できるのか。名門アンサンブルの10か月に密着した。