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    「女ひとり ドイツ茶事行脚 半澤鶴子」

    究極の一期一会を求めて、ドイツで「アポなしの旅」をしながら、日本の懐石料理、お茶を振舞う茶事行脚を行った半澤鶴子さん76歳。そこには想像を超える出会いが…。 半澤さんは国内で茶事の達人として知られる。茶事とは懐石料理とお茶でもてなす茶道の正式な茶会のこと。時に修行のため「茶事行脚」を敢行。偶然出会う人に声かけし茶事を行う、行き当たりばったりの旅だ。去年の秋ドイツから茶事の依頼が来たのをきっかけに、言葉も全く通じないドイツでの茶事行脚を決心した。無謀とも言える1か月の旅路。実りの秋、美しい自然も満喫しながら、半澤さんは一期一会の奥深さを体感することに…。