ペンギンちゃん大縄跳び:跳躍戦隊ペンギンジャー(Dンソー)

NHK
2022年4月22日 午後8:14 公開

「跳躍戦隊ペンギンジャー」

世界の自動車産業界の影の番長「Dンソー」が生み出したモンスターマシン「跳躍戦隊ペンギンジャー」。

5匹のペンギンのおもちゃを魔改造、1分間で大縄を多く跳んだチームが優勝する「ペンギンちゃん大縄跳び」。魔改造の夜で初となる「人間とマシンの共同作業」競技に挑む。

▼生贄(いけにえ)はコレだ!

元のおもちゃのペンギンちゃんは、スイッチを入れると手足を動かすが、当然、縄を跳ぶことはできない。

▼チームによる魔改造モンスターのお披露目

横並びの一列になって立つ姿は、まさに戦隊ヒーローに見える。長身の戦隊モンスターは、子どもの夢を育むことを願ってつくられた…

▼「ペンギンちゃん大縄跳びルール

  • 1分間で大縄を多く跳んだチームが優勝

  • 試技は2回

  • 改造費は試作も含めて5万円以内

  • 失敗しても構わない

  • 縄はどこを持って回しても構わない

自動車の機構を活かした、画期的なマシンの構造を追求

Dンソーチームは、ジャンプではなく「足を引き上げて跳ぶ」という逆転の発想。縄を跳ぶ幅を短くするため、ペンギンちゃんは横一列に整列させる。そんな独創的なアイデアで取り組むが、夜会1週間前、テストジャンプの会場にチームの姿はなかった…

▼歯車を使ったアイデア、それを形にしていく

▼アイデアのもとは、自動車の機構を操作する「ステアリング」

▼5cm以上跳ぶが、重心が崩れて着地ができない

▼歯車をまっすぐ上げるためにガイドレールをつけ、パイプを通して安定させ、連続ジャンプが可能に

しかし、ペンギンちゃんとバッテリーの重さでバランスが崩れてしまう

▼どうやって解決するか…

▼軸の裏にベアリングと呼ばれるローラーをつけて、揺れを吸収

▼本番1週間前、まだ未完成。縄を検知するセンサーの設置に集中するも…

▼センサーが縄をうまく検知できず、直立不動のペンギンたち

▼想定外のトラブルが続く…

▼このままでは、記録0回もありうると弱気になるチーム

▼横向きにつけていたセンサーを真上につけることで、縄の検知が早まることに気づく

▼本番まで残りわずか。怒涛の追い上げを見せる

▼ついに、戦隊モンスター「跳躍戦隊ペンギンジャー」誕生

いざ本番!