(7)「心の旅」

父・与惣次郎(三宅弘城)を斬った光圀(山本耕史)を許せない了助(黒川想矢)は義仙(舘ひろし)に連れられ日光へ旅に出る。江戸で気をもむ光圀を心配する正室・泰姫(松本穂香)。日光に逃げのびた氷ノ介(加藤シゲアキ)は首領・極大師(本田博太郎)と江戸に戻る決意をする。一方、了助らに襲い掛かったのは忍びのりん(中嶋朋子)であった。江戸では氷ノ介とたもとを分かち強盗を繰り返す鶴市(坪倉由幸)を光圀が追っていた