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1月19日(火) 午後10:45 午後10:50

昭和51年1月18日は「ねぎま鍋」。ねぎまと聞けば、つい焼き鳥を思い浮かべるけれど、ねぎとまぐろの鍋だ。この日は「酢がき」にゆずを添え、大根千六本の「みそ汁」も。生食用かきの調理の工夫、そして大根にまつわる沢村貞子さんのちょっといい話をご紹介。冬のねぎはおいしい。香ばしく焦げ目をつけて。まぐろも脂がのっている。薬味はかぶをすりおろし、細かくたたいたねぎと山椒(さんしょう)を加える。箸が止まらない。

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    1月26日(火) 午後10:45 午後10:50

    昭和44年1月22日は「パイシェル、牛肉とたまねぎのホワイトソースあえ」…ホワイトソースをつめたパイらしい。自分はやじ馬根性があって、何にでも興味を持つから元気よく暮らしていられるのかも知れないと言っていた沢村貞子さん。目新しい洋風料理にさまざま挑戦していた。今回はエリンギも加えて。「かきのスープ」はプリプリ。パイはサクサクでハーブとバターがいい味を出す。パイシートの余りでおつまみも作ってみよう。

    1月26日ほか 放送予定へ

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    1月19日(火) 午後10:45 午後10:50

    昭和51年1月18日は「ねぎま鍋」。ねぎまと聞けば、つい焼き鳥を思い浮かべるけれど、ねぎとまぐろの鍋だ。この日は「酢がき」にゆずを添え、大根千六本の「みそ汁」も。生食用かきの調理の工夫、そして大根にまつわる沢村貞子さんのちょっといい話をご紹介。冬のねぎはおいしい。香ばしく焦げ目をつけて。まぐろも脂がのっている。薬味はかぶをすりおろし、細かくたたいたねぎと山椒(さんしょう)を加える。箸が止まらない。

その他のこれまでのエピソード

この番組について

昭和の名脇役として知られる沢村貞子さんが26年半、毎日続けた「献立日記」。滋味あふれるお総菜に知恵と工夫がつまっている。その日記をもとにフードスタイリスト・飯島奈美さんが料理します。

  • 献立 沢村貞子 (女優・エッセイスト 1908~1996)

  • 料理 飯島奈美 (フードスタイリスト)

  • 鈴木保奈美 (女優)

放送

  • Eテレ
    毎週火曜 午後10時45分

再放送

  • Eテレ
    毎週日曜 午前8時55分