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「栗(くり)赤飯」

昭和43年9月22日は「くり赤飯」。小豆の下ごしらえから時間をかけて念入りに作る。その間に「とりの照り煮」「なすのしぎ焼きゆずみそかけ」。ゆずみそはたくさん作って別の時にも使おう。沢村貞子さんの母親の料理の思い出…安い材料をやりくり。特別上手でもなかった気がするが、子どもたちに栄養あるおいしいものを食べさせたいというやさしさが皿小鉢にあふれていた。ふっくらした、くりゴロゴロの赤飯。秋のごちそうだ!