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    「いちごソース」

    昭和54年3月30日の献立日記は、心躍るおしゃれなことばが並んでいる。「パリ―ふう」に「いちごソース」。沢村貞子さん、子どもの時から春先、ルビーのように小さくかわいいいちごが店先に出始めると、胸がドキドキするほどうれしかった。そんないちごをすったソースでうどときゅうり、ゆで卵を和える。彩り鮮やかな、意外な組み合わせ。「パリ―ふうとりごはん」、今回はブロッコリーを入れてバターで炒める。新しい春です!