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「さんまの塩焼き」

昭和44年9月18日は、ずばり秋の味「さんまの塩焼き」。添えるのは「かぼちゃとあずきのいとこ煮」。沢村貞子さん、煮物の味付けの砂糖は料理本に載っている分量より少なくしていた。夫の恭彦さんが甘党なのに、煮物の甘ったるさを好まなかったからだという。今回はあずきの自然な甘さを生かして。さらに煮るときに梅干しを入れるのが飯島奈美流。さんまは、ちょっと酢を塗ると網にはりつきにくくなって、きれいに焼き上がる。