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「とりの黄金あげ」

昭和41年5月3日の献立は「とりの黄金あげ」。沢村貞子さん、鶏の唐あげをしばしばこう呼んでいる。でも作り方は記されていない。今回はムネ肉で。酢を加えて柔らかく。衣は米粉と卵。鍋はなるべく厚手のものがよいということで、鉄鍋で揚げる。美味を想像させる心地よい音が響き渡る。そして貞子さんにならって、食べる前にさっさと鍋の後始末。「貝柱のぬた」も紹介。酢みそにしゃきっとゆでたみつばをあえて、晩酌にも合う?