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「おこげとお茶づけ」

昭和53年7月18日は「えび入りおこげ料理」と「しゃけ茶づけ」。余りごはんを生かせる献立。沢村貞子さん、熱湯をかけるだけでも食べられ、日持ちがよいので何かの時に役立つ「きつね色のレースのような干飯」の作り方を書き残している。おこげは少量の油で揚げてカリカリに。お茶づけは茶葉をいって香りが立ったところへ熱い湯をジューッと注ぎ、かつおぶしを入れるのが飯島奈美流。サラサラいただけば、疲れた体にしみます。