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    「春のおすし」

    昭和57年4月16日は「春のおすし」。前日に「ほりたての筍(たけのこ)到来」とある。 それを生かした献立。沢村貞子さん、ごぼうや干ししいたけなどを細かく刻んでごま油で炒め、酒とみりん、しょう油でゆっくり煮込んだ「すしのもと」を冷凍庫に常備していた。酢飯に混ぜて、季節の具をのせていたらしい。エビの赤、白魚の白。炒り卵も黄色が映えるように、大きめで華やかに。おすましは花かつおをたっぷりと。春らんまん!