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「冷やし茶わんむし」

昭和52年7月27日は「冷やし茶わんむし」。蒸し暑い日に涼を呼ぶ。今回は小分けにせず、大きな器でたっぷり作ってみる。沢村貞子さん、毎日使う皿小鉢はなるべく中側が白く単純なものを選ぶようにしていた。値段も手ごろで下手な料理のアラもかくす、と。「やきなすのそぼろあんかけ」と「枝豆のおろしあえ」を加え、見た目も清らかな食卓に。冷蔵庫で冷やした茶わんむしに冷たいだしをかければ、ツルッとひんやり味わえます。