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    「うにごはん」

    昭和45年3月17日は「うにごはん」。沢村貞子さん、たまたま休みの日に料理の本を読んでいて、急に思い立ったのだという。作り方も書き残している。瓶詰のうにを酒と卵黄で溶き、焦げつかないよう、つきっきりでゆっくり気長に煎りあげる。すると、ねっとりしただんご状から砂のようになる、と。直火と湯煎をくりかえし、かかった時間は2時間弱。黄金色のふりかけに!根気がいるけれど、気分転換にもなる。そして、おいしい。