お知らせ

  • Eテレ・FMで生放送!NHKプラスで見逃し配信もあります

この番組について

元日の恒例「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート」。2024年の指揮は、ウィーン・フィルと篤い信頼関係で結ばれたクリスティアン・ティーレマン。生誕200年を迎えるブルックナーの作品が初登場!シュトラウス一家の名ワルツ、同時代の隠れた名曲…盛り沢山の曲目に加え華麗なバレエにも注目です。現地ウィーン特設スタジオには作曲家・指揮者・ピアニストの久石譲、ウィーン・フィルのチェロ奏者、ヘーデンボルク直樹が出演。お正月のひととき、ウィーン楽友協会「黄金のホール」から極上の音楽をお届けします。

  • 管弦楽団 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

    1842年に設立。黄金のホールと呼ばれるウィーン楽友協会大ホールを本拠地とする。 ニューイヤーコンサートはその前身となる1939年の特別演奏会以来、脈々と続けられ、放送により世界中で楽しむことができる。楽団員が見せるユーモアあふれるパフォーマンスもコンサートの魅力。

  • 指揮 クリスティアン・ティーレマン

    1959年、ドイツ・ベルリン生まれ。ドレスデン国立管弦楽団首席指揮者(2012年~)。 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とは2000年以来、共演を重ね、ニューイヤーコンサートには2019年に続き2回目の出演となる。パンデミック中にはウィーン・フィルとブルックナーの交響曲全曲録音を行うなど、今、ウィーン・フィルと最も強い絆で結ばれている指揮者のひとり。今回、生誕200年のメモリアル・イヤーを迎えるブルックナーの作品をニューイヤーコンサート史上初めて演奏する。

  • ゲスト 久石譲 (作曲家・指揮者・ピアニスト)

    国立音楽大学在学中にミニマル・ミュージックに興味を持ち、現代音楽の作曲家として活動を開始。1984年の映画『風の谷のナウシカ』以降、数々の映画音楽も手掛け、1992年より3年連続日本アカデミー賞最優秀音楽賞をはじめ、数々の音楽賞を受賞している。2009年紫綬褒章を受章。21年4月より日本センチュリー交響楽団首席客演指揮者に就任、2025年には音楽監督に就任予定。ジャンルに捉われない多彩な活動を続ける。

  • ゲスト ヘーデンボルク 直樹 (ウィーン・フィル チェロ奏者)

    1979年生まれ、オーストリア・ザルツブルク出身。スウェーデン人の父と日本人の母を持つ。5歳よりチェロを始め、13歳よりハインリヒ・シフに師事。「若い音楽家のための国際チェロ・コンクール」(1993年、オーストリア)優勝など。ウィーン・トーンキュンストラー管の首席チェロ奏者を経て、2014年よりウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の正団員として活動。 今年はニューイヤーコンサートの出演はお休みの年のため、スタジオゲストとして登場。

  • FM・解説 小宮正安 (西洋文化史研究家)

  • FM・ご案内 田中奈緒子 (フリーアナウンサー)

  • Eテレ・司会 赤木野々花 (NHKアナウンサー)

放送

  • Eテレ
    2024年1月1日 午後7時
  • NHK FM
    2024年1月1日 午後7時15分

再放送

  • Eテレ
    2024年1月6日 午後2時

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