「夏服の少女たち〜ヒロシマ・昭和20年8月6日〜」

初回放送日:2021年8月3日

昭和20年8月6日、広島県立広島第一高等女学校の一年生220人は、学徒動員の建物の取り壊し作業中に被爆し、全員が死亡した。生徒が残した日記を元に、少女たちのつかの間の青春の物語をアニメーションで描くとともに、のこされた親たちの悲しみをドキュメンタリーでつづる。アニメーションの脚本には内館牧子、あの夏のヒロシマの惨劇を今に伝え、戦争体験を若者に語り継ぐ。