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「肌理(きめ)」

世界的写真家の石内都さんは、女性の身体に刻まれた傷跡、ひび割れ剥がれかけたアパートの壁、故人がかつて身にまとっていた衣服などを被写体にしながら、時間や記憶というものを写真で表現してきました。さらに、日本の伝統的な建築技法、土壁にも着目し、独自の作品世界を作ってきました。石内さんの故郷・群馬県桐生市も訪れ、作品世界を「肌理(きめ)」という切り口でひもときながら、そこに込められた思いを探求します!