「阿波和紙とウクライナ 祈りの物語」

初回放送日:2023年6月16日

昨年12月徳島からウクライナに提供された阿波和紙。古文書の修復を支援し、ウクライナ文化の保存に協力するためだ。和紙を通じて深まる、徳島とウクライナの交流を描く。 昨年12月、戦時下のウクライナに徳島から“あるもの”が贈られた。古文書の修復に使われる「阿波和紙」だ。ロシアの侵攻後、ウクライナでは修復紙の入手が困難になり、西部の都市・リビウの国立歴史公文書館では修復作業に影響が出ていた。そこで支援を始めたのが徳島の和紙職人たち。長年守り続けてきた阿波和紙でウクライナ文化を守りたい。徳島の職人とウクライナ公文書館との“和紙を通じた”交流を描く。

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