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これからのエピソード

  • 6月19日(土) 午後10:00 午後10:50

    鉄道を舞台にした、心が温まる実話を伝える「沁(し)みる夜汽車」。ナレーションは、人気番組「チコちゃんに叱(しか)られる」でおなじみの森田美由紀アナウンサー。 昭和45年、福井県の駅から就職先に旅立った青年。見送りにきた母が約束してほしいことを話し始める。転勤で仕方なく広島に来た新婚夫婦。心細さを感じる中、出勤の時に駅のホームと家のベランダで手を振り合うことが日課になった。やがて広島への思いが変わっていく。電車を見ることが好きな息子に付き添っていた母親は、仕事とやりがいが異なる子育てに苦しんでいた…。鉄道を舞台に実際にあった5つの珠玉の物語を描く。

    6月19日(土)午後10:00ほか 放送予定へ
    • 6月22日(火) 午前9:00 午前10:50

      「人間って、いいな…」。鉄道を舞台にした心温まる実話を紹介する「沁みる夜汽車」。今回は特別版として、地方の古い駅舎をスタジオにして番組が伝える世界の魅力に迫る。 ゲストは作家の重松清さんと女優の村井美樹さん。前編は、反響が大きかった物語のその後を追うほか、重松さんの体験をもとに鉄道と人生の関わりを考察。さらに、巨大な東京駅で働く人たちの温かさに触れる。後半は、震災で鉄道好きの息子を亡くした家族と村井さんとの出会いや、新幹線の開発に挑んだ技術者の思いを紹介。全国各地の美しい鉄道映像もたっぷり楽しむ。司会は森田美由紀アナウンサー。鉄道好きでない人も必見!

      6月22日(火)午前9:00ほか 放送予定へ

    最近放送したエピソード

    • 6月13日(日) 午前1:50 午前2:00

      鉄道を舞台にした、心が温まる実話を伝える「沁(し)みる夜汽車」。横浜市営地下鉄の駅員として働く女性。同じ地下鉄で運転士だった父親を追うように運転士を目指す。 横浜市営地下鉄で働く安藤なぎささん。やりたいことが見つからなかった高校生の時、地下鉄の運転士だった父親が働く姿を目撃。重い責任を担う仕事にやりがいを感じ、自分も運転士になりたいと就職を決めた。駅員として働き始めたが、失敗して落ち込むこともあった。そんな時、父親から若い頃の話を聞く。強く見えた父親も、運転前は緊張で腹痛に襲われていたという。父親からの励ましを受け、なぎささんは運転士への道を歩みだす。

      6月19日(土)午後5:50ほか 放送予定へ
    • 6月13日(日) 午前1:40 午前1:50

      鉄道を舞台にした、心が温まる実話を伝える「沁(し)みる夜汽車」。高校生の娘と駅まで一緒に歩いて通勤していた長野県の男性。わずか5分間の交流は大切な思い出だった。 2012年に廃線になった長野電鉄屋代線の若穂駅。この駅まで歩いて電車通勤していた玉川和男さんには3人の娘がいる。長女が高校生になって電車通学が始まると、朝、一緒に駅まで歩くことになった。時間にしてわずか5分だったが、玉川さんにとって娘と話せる貴重な時間だった。長女が卒業すると次女と。次女が卒業すると三女と駅まで一緒に歩き、5分の時間は大切な思い出になっていく。その父の思いを知った時、娘たちは…。

    この番組について

    寝入りばなのひととき、鉄道にまつわる、ちょっと心が温まる物語をドキュメントとイメージ映像で紹介していく「沁(し)みる夜汽車」。 ナレーションは、人気番組「チコちゃんに叱られる!」でおなじみの森田美由紀アナウンサー。しっとりと物語をお伝えしていきます。

    放送

    • BS1