カラフルな魔女〜角野栄子の物語が生まれる暮らし

「隈研吾さんと“家”のはなし」

初回放送日: 2022年10月20日

「魔女の宅急便」の作者・角野栄子さん87歳。家にも手足をつけてキャラクターにしてしまう角野さんが、世界的建築家・隈研吾さんの事務所を訪ね、縦横無尽のトークを展開 家がエクササイズしたり、家が住人とケンカして「家出」したり。角野さんの手にかかると動かないはずの建物も自由に動き出す。鎌倉のいちご色の家に住みながら、毎日1軒、終のすみかの設計図を描いて遊んでいるという角野さん。建設中の「角野栄子児童文学館」の設計を手掛ける隈研吾さんの事務所を初訪問。「ひさし」談義からアンデルセンまで大いに話が弾む中、角野さんは「ここで働きたい」と隈さんに売り込みを始めて!?

  • 番組情報
  • その他の情報
  • 詳細記事