やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる

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いじめを苦に自殺未遂を起こした未希(森七菜)は田口(神木隆之介)と話し合い、加害者生徒4人と学校を訴える決意を固める。これに対し校長の倉守(小堺一機)は高城(南果歩)に学校側の代理人になることを要請。田口は未希の代理人を弁護士仲間の小柴(井上順)に頼み、自身はスクールロイヤーの立場でこの訴訟に立ち会うことを決める。いよいよ学校を相手取った交渉が始まるが、その過程でいじめの新たな事実が判明する…。