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    登美子(草笛光子)は、リハビリに精を出し、ついに歩けるようになる!丈太郎(山口祐一郎)も送り迎えなど登美子の世話を手伝い、登美子とは親友になる。始めは現状を受け入れられなかった登美子だが、みっともなくてもぶさまな姿を見せるのが、若い人のためになると思い直す。そんな登美子のために「生前葬」をやろうと立ち上がる麻子。そんな中、今自分達がやるべき事は何なのか、人生の第2章を照らす壮大なプランを思いつく。