ちゅらさん

21世紀1作目の連続テレビ小説 舞台は沖縄!

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(31)哀愁のオキナワンボーイ

古波蔵恵里(国仲涼子)の東京生活がスタートした。池端容子(余貴美子)の紹介で、恵里は一風館の近くにある沖縄料理店「ゆがふ」でアルバイトをはじめる。店の主人・兼城昌秀(藤木勇人)はトラック運転手として働いたが、東京になじめない沖縄の人のためにこの店を開いたという。城ノ内真理亜(菅野美穂)や柴田幸造(村田雄浩)も常連だ。ある晩、店に突然、野球部のキャプテンだった与那原誠(宮良忍)が現れる。