ニュース速報

    2020年8月25日

    ▽特集:原爆投下から75年・核廃絶に向けた動きは・サーロー節子さんと中満泉国連事務次長に聞く▽各国放送局の最新ニュース▽NY経済情報※内容変更の場合あり 【核廃絶にかける2人の女性】13歳のとき広島で被爆し、核兵器廃絶を訴え続けているカナダ在住のサーロー節子さん。今月、カナダで初めて原爆の犠牲者のために追悼の鐘が鳴らされるなど、人々の核廃絶への意識の高まりを感じているという。一方、国連で軍縮問題を担当する中満事務次長は米中対立が深まるなか、世界は新たな核軍拡に向かっていると、危機感をあらわにしている。2人へのインタビューを交え、核軍縮の現状に迫る。