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    選「まわり道の先に咲く花は競泳 大橋悠依」

    競泳の大橋悠依選手、23歳。無名の存在から20代で驚異の進化を遂げた遅咲きスイマーだ。東京五輪につながる日本選手権で2冠。しかし笑顔は無く涙を流した。その訳とは 東京五輪の金メダル候補、競泳の大橋悠依選手、23歳。10代で頭角を現す選手が多い中、大学4年で初めて日本代表に選ばれた、異例の遅咲きだ。五輪をかけた戦いの幕開けとなる4月の日本選手権。池江璃花子選手と萩野公介選手が不在の中、一身に注目を集めた。かつてない重圧に、結果が出ない時代を支えた「今できることを全力でやる」という信念で立ち向かう。涙、そして笑顔。まわり道のその先に、大きな花を咲かせてみせる!