「南海トラフ地震 そのとき医療は」

初回放送日:2023年3月10日

近い将来、必ず起きるとされる南海トラフ巨大地震。高知県内で試算されるけが人は3万6000人、死者は4万2000人にのぼる。懸念されているのが、災害時に命を守るとりでとなる“医療の継続”。病院の被災に加え、交通網の機能不全、県外からの支援の不足。医師や看護師といった人材や、薬などの物資を十分に確保できず“医療危機”に陥るおそれが指摘されている。高知の医療の課題や今後求められる取り組みについて伝える。

出演者・キャストほか

  • 専門家
    石井 正
    東北大学病院医師