「3年ぶりの竿燈まつり 密着半年!“子どもを育てれ”」

初回放送日:2022年8月26日

この夏、3年ぶりに開催された竿燈まつり。最も歴史ある竿燈会の1つに、本番までの半年間密着。「子どもを育てれ」という先代の思いを継ぎ奮闘する、人々の姿を記録した。 秋田市中心部を拠点にする上米町一丁目竿燈会、江戸時代から続く歴史ある町内竿燈会だ。代表の貴志冬樹さん(28歳)は、2歳のときから竿燈に参加してきた根っからの“竿燈大好き人間”。「子どもいないと、祭りはおもしろくねぇ。とにかく子ども育てれ」という“竿燈の師匠”の言葉を胸に、子どもたちの育成に力を注ぐ。新型コロナとの闘いの中で、伝統を継いでいこうと奮闘する人たちのドキュメント。