ニュース速報

『運送業』

いま、日本の物流業界が「新型コロナ」で大きく揺れている。宅配主体の業者は巣ごもり需要で荷物量が倍増する一方、企業間輸送主体の業者は、景気の悪化で輸送量は激減。少しでも業績回復をと、猛暑の中、感染対策のマスクをつけたまま奮闘するが、大量の荷物を届けた先は在宅業務で誰もいないといったことも。日本経済の「血液」と言われた物流業界で働く人たちの仕事ぶりをつぶさに拝見し、その思いをこめた応援歌を贈る。