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    ドラマ×マンガ「あとかたの街〜12歳の少女が見た戦争〜」

    漫画家のおざわゆき(木村多江)は、50歳を目前に初の連載マンガを手がける。テーマは、当時12歳の少女だった母の戦争体験。さっそく、編集者の佐藤(桐山漣)とともに、名古屋に住む母・あい(吉行和子)を取材する。当時も恋愛や家族のだんらんがあったことに、ゆきと佐藤は驚くが、それも、空襲で一変する。火の海と化した街…。だが、あいは、家族とともに必死に生き抜いていた。漫画を織り交ぜて描く新感覚ドラマ。