お知らせ

  • 4/8(土)より毎週土曜日、Eテレ夜8:00からシーズン1を再放送!
  • 【取材後記】「ゲームの遺伝子解析記録」を公開中!
  • 【動画公開中】番組テーマ曲を担当した下村陽子氏へのSPインタビュー!
  • 【動画公開中】ナレーション・神谷浩史がゲーム愛と番組への意気込みを語る!

これからのエピソード

最近放送したエピソード

この番組について

テレビゲームを“文化”として捉え、名作の魅力を深堀りするNHK初の教養番組!古今東西の作品を取り上げ、MCの本田翼や作品愛あふれるゲストがその奥深さに迫る。何がおもしろいのか、なぜ語り継がれるのか…開発者が作品に込めた思いも紐解き、”文化としてのゲーム”に秘められた奥深い世界へといざなう!

  • MC/ゲスト(「バイオハザード」) 三浦大知 (歌手・ダンサー)

    【MCとしての意気込み】 自分自身、番組MCは初めての経験で、正直かなりドキドキしていて、まだ「本当に僕でいいんですか?」と…(笑)でも、自分が大好きなゲームを熱く、深く語ることができる番組に参加させてもらえる貴重な機会をいただけたことが本当にうれしい、という気持ちが一番強いです。そして、作品の魅力を丁寧に伝えることはもちろん、ゲストの方の思いやクリエイターの皆さんが込めたメッセージや裏話を楽しく引き出せたらと思っています。僕も様々な“ゲームの遺伝子”をこの番組で受け取れることにワクワクしています。 【自身にとってゲームとは】 ゲームの魅力は、“没入感”だと思います。作品の世界に入って、自分がプレイすることでしか得られない、感動があるんです。現実では体感できないことを遊べる一方、ゲームが終わったあとの現実でも、プレイ体験からの気づきがある、とも感じています。自分自身もモノ作り・エンターテインメントを仕事にしているので、ゲームの世界と実生活を行き来することでとても刺激を受けている存在です。 【視聴者へのメッセージ】 ゲームの魅力や奥深さをどうやったら多くの人に伝えられるか―。この番組のコンセプトを聞いて、制作スタッフさんと打合せをするときに、その原点を大事にしたいと思いました。特に各作品の担当ディレクターさんが作った愛のあるVTRの熱量が凄いので(笑)スタジオでも、ゲストの方々とアツくて深いトークが見どころです。そして、ゲーム好きの人には、「分かる、分かる!」といった共感や「クリエイターの人は、ここはこういう風に作ったんだな」という発見がたくさんあると思いますし、そのゲームを知らない人が見ても「ゲームって、こういう感じ方や気づきがあるんだな」という新たな世界を知ることができる番組になっています。ぜひ、たくさんの方に見ていただければうれしいです。

  • MC 本田翼 (俳優・モデル)

    ゲームを文化・作品として捉える番組コンセプトがとても興味深く、前回MCとして参加させていただきました。作品の魅力を深掘りするだけでなく、開発者の方の頭の中をのぞかせてもらえるような特別感、そして価値観がアップデートされていく感覚……まさに“ゲーム教養番組”として学びが多かったです。そして今回10月から新たにシリーズ放送ということで、引き続きMCをつとめさせていただくことになりました。私自身、プレイしてきた作品もあれば通ってこなかったタイトルもありますが、ゲームという文化の新たな側面とゲームの成り立ちを知ることができる番組として「ゲームゲノム」をお届けできればと思います。

  • ゲスト(『TOKYO JUNGLE』『Stary』) 片岡陽平 (ゲームクリエイター)

    今回、自分が10年前に作った「TOKYO JUNGLE」のことを取り上げていただいたわけですが、収録で三浦さん、髙橋さんとお話していく中で、当時のことを様々思い出し、感慨深かったですね。それが時を経て、番組で掲げたテーマで「Stray」という素晴らしい作品と繋がれたことも貴重な体験でした。さらに、今も新たなゲーム作りをしている中で、チームに加わってくれる若いクリエイターが偶然にも「TOKYO JUNGLE」に影響を受けたと話してくれることもあります。こんな風に、かつての挑戦が“ゲームゲノム”として次なる作品に繋がっていくーそうやってクリエイター同士で遺伝子を受け継ぎながら、プレイヤーの皆さんにもっと面白いゲームをこれからもお届けしたいと思っています。

  • ゲスト(『TOKYO JUNGLE』『Stary』) 髙橋ひかる (女優・タレント)

    番組に参加させていただいて一番感じたのは「ゲームって楽しいだけじゃない!」という発見でした。ストーリーやプレイ体験を通して、こんなにもゲームから受け取れるものがあるんだと驚きました。今回は2つの作品から“動物の目線になること”や“野性を感じること”を紐解いていきましたが、「自分にもいわゆる動物的な部分がたくさんあったんだ!」という気づきもありました。「強い・弱い」の意味や社会を生き抜く難しさ、がむしゃらに頑張ること———自分はこれからどう生きていこうか、なんてことまで真剣に、しかも楽しく考えられました。ゲームに込められたメッセージを番組を通して視聴者の皆さんとシェアできたら嬉しいです。

  • ゲスト(『TOKYO JUNGLE』『Stary』) SwannMartinRaget (ゲームクリエイター)

  • ゲスト(『This War of Mine』) (タレント)

    出演のオファーをいただいてから、ずっと「This War of Mine」のことを考え続けてきました。それでも正解のない感情ばかりが湧き出てくる日々で、まさに“自問自答”のゲームなんだなと感じました。プレイ体験と現実の世界を重ね合わせる、想像するという意味でここまで深い作品は初めてに近い感覚です。そして、三浦さん・徳岡さんも同じように考え抜かれた“それぞれの答え”を収録で持ち寄ってお話できたことで、さらに作品の深淵に潜れたのではと思います。番組を観てくださった方も、様々なゲーム体験を通して、普段大切にされている問いや答えに思いを馳せるーそんな気持ちになっていただけたら嬉しいです。

  • ゲスト(『This War of Mine』) 徳岡正肇 (ゲームジャーナリスト)

    日本で取材をするとゲームに対しての偏見はまだ強く、「ゲーム」という言葉が出るだけで頭ごなしに否定される仕事も少なくありません。こうした中、NHKがこのような形でゲームを文化として取り上げることは非常に大きな価値があると感じます。本作がポーランドにおいてゲームへの見方を変えたように、日本にとっての「This War of Mine」を作らねば、と気持ちを新たにする機会ともなりました。

  • VTR出演(『This War of Mine』) PrzemyslawMarszal (ゲームクリエイター)

  • ゲスト(『天穂のサクナヒメ』) 山里亮太 (お笑い芸人)

    楽しんでプレイしていたら、いつの間にか作った人の思いが頭の中に残るーそんな体験がゲームのすごいところだと改めて感じました。特に今回参加させてもらった『天穂のサクナヒメ』は、ストーリーも面白い上にアクションパートも歯ごたえがあるのですが、やはり米作りパートが奥深い!主人公を強くする…そのための米をたくさんの工程を経て自分で作るわけで、思い入れが尋常じゃないんです。自分はそこから実際の田んぼや稲作への見方も変わったんですが、開発者のお二人の「まずはエンタメとして楽しんでほしい」というクリエイター魂にも脱帽です。ゲームを「深く知る」ことで、ゲームを「もっと楽しめる」ようになりました。

  • ゲスト(『天穂のサクナヒメ』) なる (ゲームクリエイター)

    番組の本質とは少しズレてしまうかもしれませんが、「テレビって、こんな風に作られるんだ」というのが、収録に参加して一番印象に残っています。特に照明やセットの作りをまじまじと観察してしまいました。それは、自分もコンテンツを作る人間で、あくまで裏方であるという意識があるからなのかなと思います。『天穂のサクナヒメ』のプレイ体験では、米作りを疑似体験できるわけですが、やっぱりリアルな農家の人たちへのリスペクトが根底にあります。ゲームも、稲作も、テレビも一生懸命に作って誰かに届けるーそうしたモノ作りの苦労やこだわり、醍醐味が視聴者に伝わればうれしいです。

  • ゲスト(『天穂のサクナヒメ』) こいち (ゲームクリエイター)

    テレビの収録に参加するなんて夢にも思っていなかったので、貴重な体験だなと思いつつ…とても緊張してしまいました。ただ、MCの三浦大知さんとゲストの山里亮太さんが本当に上手にお話を引き出してくださったのでありがたかったです。ゲームはあくまでデフォルメされた遊びではありますが、「田んぼってすごい!普段食べているお米を作っている生産者さんってすごい!」という所を本作や番組を通して感じていただけたら幸せです。

  • ゲスト(『ライフ イズ ストレンジ』『ライフ イズ ストレンジ2』) 品川祐 (お笑い芸人/映画監督)

    この番組は元々好きだったのでオファーをいただけたこと、そして大好きな「ライフ イズ ストレンジ」の回に参加できたことが何よりもうれしかったですね。でも、個人的な反省点としては「ゲームゲノム」に合わない大きすぎる声量でしゃべっちゃったことかな(笑)それだけ好きな作品を皆さんと熱く語りあえたことに興奮した証拠でもあるんですが、“巻き戻し”ができるなら…でも人生は“やり直せない”ですから(笑)特に今回は、人生とぴったり重ね合わせられるようなテーマでした。MCの三浦大知さん、ゲストの最上もがさんが、それぞれの価値観でプレイ体験の答え合わせをしているような時間で…ゲームって本当に性格が出るんだなって。一方、我々はもう自分の選択が子供や家族といった近しい存在にダイレクトに影響する世代でもあると思うんです。その重みというか、責任についてゲームを通して深く話せたことがとても印象深かったです。

  • ゲスト(『ライフ イズ ストレンジ』『ライフ イズ ストレンジ2』) 最上もが (モデル/女優)

    収録を終えて、ゲームって人と人をつなぐ素敵な存在だなと改めて思いました。三浦大知さんも品川祐さんも、深くお話する機会はこれまでなかったんですが、驚くほどスムーズかつ熱く語り合えて…これって三人がゲームを愛しているからだと感じたんです。だからこそ、今回テーマにした“選択の重み”というヘビーな話題も前のめりにトークできたことが楽しかったですね。そして、ゲームだからこそのプレイ体験やストーリーの奥深さについても番組を通して感じていただきたいです。「ライフ イズ ストレンジ」は映画とも小説とも違い、プレイヤーである自分が選んだ結果の積み重ねが物語や結末として返ってきます。それらがとてもドラマチックで、現実では得難い感情も湧き起こるんです。番組では、そうした部分にフォーカスして三人それぞれの価値観についてもお話できたことが印象的でしたし、視聴者の皆さんにも近くの人と“選択すること”や“やり直しのきかない人生を楽しむ”ということについて話すきっかけになってくれればと思います。

  • VTR出演(『ライフ イズ ストレンジ』『ライフ イズ ストレンジ2』) MichelKoch (ゲームクリエイター)

  • VTR出演(『ライフ イズ ストレンジ』『ライフ イズ ストレンジ2』) JeanLucCano (ゲームクリエイター)

  • ゲスト(『ロマンシング サガ2』) 金子ノブアキ (ミュージシャン・俳優)

    今回の収録は、一生の思い出になりました。自分が愛する作品について、その創造主である河津さんの正面に座って話す…もう二度とない経験なんじゃないかと思って、気合と緊張と感動でいっぱいでした。自分は技術革新の影響を受けて進化してきたゲームを遊んできた世代です。その黎明期ともいえる90年代の名作である「ロマンシング サガ2」は、本当に画期的だと今回、改めて感じました。そういう意味でも、子供の頃に夢中になったゲームが、大人になった自分にとても影響を与えていたことの気づきもあり、まさに人生訓を受け取った思いです。レジェンドである河津さんたち先人たちの知恵やチャレンジ精神を受け継ぎながら、自分もより面白いエンターテインメントを作っていきたいと思っています。

  • ゲスト(『ロマンシング サガ2』) 河津秋敏 (ゲームクリエイター)

    ゲームクリエイターは常に新しい面白さを追求しなければならないので、「~に似てる」と言われることを極度に恐れています。そういう意味で、表面的にゲノムを引き継ぐことは意識的に避けています。しかし、あまりにも独創的な物を作ってしまうとユーザーに受け入れてもらえません。その細い道を上手く歩けた作品たちがゲームゲノムで取り上げられているように思えます。『ロマンシング サガ2』がその一つに選ばれたことは光栄ですし、そういう作品として捉えてくれたプレイヤーの皆さんに感謝したいです。金子さん、三浦さんとお話する中で、これからも面白いゲームを作りたいと改めて思わせてもらいました。

  • ゲスト(「バイオハザード」) 竹内潤 (ゲームクリエイター)

    私たちの<ゲーム作りへのこだわり>を丁寧に取り上げていただけたこと、そして今まで受けてきた取材ではお伝えできていなかった内容もあったので、とても貴重な体験でした。本田翼さんは、“ホラーゲームは苦手なジャンルで…”とおっしゃっていたのですが、ゲームそのものへの愛のある視点で魅力を発見してくださいましたし、三浦大知さんは、「バイオハザード」で大切にしている【恐怖の緩急】という部分を、ご自身が突き詰めている“ダンスの表現手法”に重ねて分析されていたことに感銘を受けました。この番組は、実際のゲーム映像を使っての解説に加え、スタジオのクロストークで深掘りをしていくスタイルが新しいゲームの伝え方だと感じましたね。その上で、ゲームは実際に遊んで得られるプレイ体験―そしてそれはプレイヤーの皆さんひとりひとり異なるものであってほしいとも思います。その1つの解釈として「ゲームゲノム」ならではのアカデミックさのようなものが視聴者の皆さんに届いてくれれば幸せです。

  • VTR出演 三上真司 (ゲームクリエイター)

  • ゲスト(『DARK SOULS』) 福岡堅樹 (元日本ラグビー代表選手/医学生)

    ゲームについて深く話せる機会がいただけて、本当に楽しい収録でしたし、クリエイターの方のメッセージを聞かせてもらえたことも一人のプレイヤーとして、とても新鮮な体験でした。加えて、最も印象的だったのが、『DARK SOULS』はどこをとってもスポーツに通じる部分があるということです。“失敗から学んでいく”、“いろいろな人の思いを背負う”など…様々な切り口で本作のゲーム体験の奥深さと自身の経験や現実世界の考え方を重ね合わせられました。そして、本田翼さんと野田クリスタルさんという普段だったら、異業種同士という前提でお話をするところが“同じプレイ体験したゲーマー同士”として、お互いの価値観を知ることができたことも新たな発見でしたね。そうしたゲーム独自の魅力も視聴者の皆さんに伝わってくれればうれしいです。

  • ゲスト(『ペルソナ5』/『DARK SOULS』) 野田クリスタル (お笑い芸人)

    収録を終えて、まずNHKでこんなにがっつりゲームの話をするのが新鮮というか…「すごいことやってるな」と思いました。加えて、一つのゲームをここまで語れることのうれしさも感じましたね。というのも、プライベートでも仕事でも、たまにゲームに例えて壮大なことを言ってしまうんです。例えば「このゲームの物語は人生そのものだ!」とか「格闘ゲームに、その人の人間性が出るんだ!」とか。で、周りが「ポカン」とすることもあって(笑)。でも、この番組は出演者もスタッフさんも頷いてくれるんですよ(笑)。僕はゲームの経験値をお笑いに生かしてきた人間なので、視聴者の皆さんにもゲームのプレイ体験がそれぞれの生活や仕事を頑張る存在になりうる、ということを感じてほしいですね。

  • コメント提供(『DARK SOULS』) 宮崎英高 (ゲームクリエイター)

  • ゲスト(『逆転裁判』) 松本幸四郎 (歌舞伎俳優)

    巧舟さんにお会いでき、お話しできたことが大感激でした。シリーズが始まって20年ですから、それだけ楽しませていただいたわけで、その生みの親にお会いできるとは思ってもいなかったですね。お話を伺う中で、「だから面白いんだ」といういう気づきがたくさんありましたし、モノを作るにあたっての”根本”といいますか、大事なテーマはぶれずにいることの大切さも再認識しました。だからこそ巧さんからは、無限に作品が生まれ続けているんだなと思いましたね。ゲームはいわゆる娯楽というものだと思いますが、『逆転裁判』という作品だけでも20年の歴史があるわけで、人々の日常生活に入り込んでいる存在だと思うんですよね。好きとか嫌いとかいうことではなくって、日常の中で触れるものだからこそ「文化」で、ゲームはそこに入っている。逆に、これからゲームがどんな日常を生んでいってくれるのかなと、可能性と期待を持って自分自身も楽しんでいきたいです。

  • ゲスト(『逆転裁判』) 巧舟 (ゲームクリエイター)

    このたびは、『逆転裁判』を取り上げていただいて、ありがとうございます。20年の長い間、シリーズが続いてきて本当によかったと感謝でいっぱいです。今回、収録に参加して改めて感じたのですが、僕たちが作ったものって、実は50%なんですね。みなさんに遊んでもらうことで100%になって、そこでゲームは完成する。作り手として、僕はいつもルールやシステム、シナリオを理屈で考えて組み立てているのですが、それをどう解釈するかは遊び手のみなさんしだい。100人が遊べば、100通りの『逆転裁判』が生まれるんです。スタジオでVTRを見てお二人とお話ししながら、「そういう受け取り方もあるのか」と、とても刺激になり、ワクワクしました。番組を見ていただくみなさんがどう感じられるか、とても楽しみです。

  • ゲスト(『ペルソナ5』) 橋野桂 (ゲームクリエイター)

    スタジオ収録は、すごく緊張したんですが、本田翼さんと野田クリスタルさんが「ペルソナ5」を本当に好きでプレイしてくれていたんだなっていうのが直に伝わってきて…アットホームな雰囲気の中でお話ができて楽しかったです。また、VTRもスタジオトークも、我々が作品に込めた根源的な部分を紹介してくれているという印象が強く残っていますね。これまでも様々なインタビューに答えてきましたが、この番組ならではの掘り下げ方があると感じました。それは「プレイヤーに何を感じてもらえるか」というゲーム体験の芯の部分です。それらを本田さんと野田さんが的確に言葉にされていて、クリエイターとして非常にうれしく感じました。その一端が視聴者の皆さんにも伝わってくれればと願っています。

  • ゲスト(『ワンダと巨像』『人喰いの大鷲トリコ』) 山田孝之 (俳優)

    今回紹介される作品の1つ、『人喰いの大鷲トリコ』は、主人公の“少年”と人を喰うと恐れられる“トリコ”が巨大遺跡を冒険するのですが、トリコがなかなかいうことを聞いてくれず、イライラするんです(笑)。プレイしながら自分の弱さを突きつけられて、何度も「いかんいかん」と気持ちを立て直す…自分自身と向き合う時間になりました。作品に熱中した本田さんと僕がどんな感情で向き合っていたかを見ていただけたら、ゲームにあまり親しんでこなかった方も、ゲームに対してのイメージが変わると思いますし、「こんなゲームもあるんだ」「こんな感情が生まれるんだ」と知っていただけたら嬉しいです。

  • ゲスト(『ワンダと巨像』『人喰いの大鷲トリコ』) 上田文人 (ゲームクリエイター)

    作品に込めた思いなどは、それぞれのプレイヤーの皆さんが自由に受け取ってくれたらいいのですが、ファンの方たちや番組を見てくださる方に情報を届けるには、どうしても言葉にしていかないといけないので、話しすぎていいものかと難しいところではありました。ただ、自分が手がけたゲームを、実際に遊んでくれた方と直接お話することがあまりなかったので、貴重な経験になりました。作品のプレイ体験が、遊んでくれた方々の日常生活を頑張るきっかけの一つになってくれれば本望です。

  • ゲスト(『DEATH STRANDING』) 星野源 (俳優・音楽家・文筆家)

    ゲストとして参加させていただきましたが、30分番組なのに1時間半ほどトーク収録していたので、全く収まってないと思います(笑)。ゲームにはさまざまな魅力的な側面があって、ソフトによってそれらが全て違います。ゲームというとひとくくりの印象をお持ちの方も多いかもしれませんが、番組を見てゲームそのものに今までと違った印象を抱くかもしれないですし、そんな人が増えてくれたらいいなと思います。

  • ゲスト(『DEATH STRANDING』) 小島秀夫 (ゲームクリエイター)

    ゲーム業界に携わって35年になりますが、ここまでゲームの魅力を紹介してくれた番組は初めてなので本当にうれしいです。「ゲームは“良くないもの”」と感じている方にもぜひ見ていただきたいです。きっとその意識が変わると思いますよ。番組を通してゲームを好きになっていただいて、例えば「ダンスをやってみる!」でもいいので、最終的にはクリエイティブな活動へのきっかけにしてもらえたら本望です。

  • ナレーション 神谷浩史 (声優)

  • ナレーション 悠木碧 (声優)

  • 番組テーマ楽曲制作 下村陽子 (コンポーザー)

    大変光栄なオファーをうれしく思っております。ゲームというと、ついつい「ゲームばっかりして…!」とマイナスのイメージに捉われがちなのですが、ゲームにはとってもプラスの面があることや、ゲームをきっかけに素敵なことが起こる、そんなことをお伝えできたらと考えております。「ゲームゲノム」のオリジナル楽曲にはゲームで繋がる心、人間関係、未来、そんなことを考えながら作りました。私自身が持っているゲームに対する愛や思いやたくさんの思い出が音符になってくれているんじゃないかなと思っています。

放送

  • 総合