ハイビジョンスペシャル「海を渡った600体の神仏 明治9年 エミール・ギメが見た日本」

ハイビジョンスペシャル 海を渡った600体の神仏 ~明治9年エミール・ギメが見た日本~(2003年)日本の仏教美術をヨーロッパに知らしめたエミール・ギメ。維新後の混乱が続く明治9年、日本を訪れ70日間の滞在で600体の神仏像、300点の仏教関係書をフランスに持ち返った。写真家の浅井慎平がナビゲーターとなって、ギメの精力的なコレクションの足跡をたどり、いまだ霧の中にある「廃仏毀釈」に焦点を当てる。

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