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    (85)「男と女の間には」

    昭和5年春、文壇に新風を吹き込むエイスケ(野村萬斎)の『女百貨店』出版記念会が開かれるが、エイスケは今まで鼻にもかけなかった編集者たちが持ち上げて来るのが少し気に入らない。あぐり(田中美里)と再会した民子(笹峰愛)があぐりの家に遊びに来て、エイスケに用があって訪れた燐太郎(野村宏伸)と幸せなひとときを過ごす。民子は、美容院を経営し、夫から愛され必要とされて生きているあぐりが羨ましかったと話す。