(10)「酔いどれ次郎八・後編」

初回放送日: 2022年2月18日

山本周五郎の短編小説を10回シリーズでドラマ化。死んだと思われていた次郎八(白石隼也)が生きて帰藩した。次郎八が死んだものと思い、祝言を上げていた千久馬(泉澤祐希)と次郎八の元許嫁・ゆき江(大後寿々花)は、そのことを知り、大きく動揺する。一方の次郎八は、姿も心も変わり果て、傍若無人な振る舞いを繰り返していく。心配した欣之助(植木祥平)が3人を引き合わせるが、やがて、思わぬ真実に突き当たる。