ニュース速報

こころの時代〜宗教・人生〜 「命の輝きをうつす」

奈良の自然を撮り続ける映像作家の保山耕一さん。7年前まで、プロの映像カメラマンとして世界中を回りさまざまな絶景を撮影していた。しかし突然、病に伏し末期がんを宣告された。苦しみの中で「生きる実感を得るために撮りたいものを撮ろう」と決意した保山さん。心をつないだのが、奈良だった。以来、奈良の自然の輝きと自身の命と向き合いながら、新しい映像の世界を追い求めている。決して変わることのないその信念に密着。