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ノーナレ

「神戸を聴く」

ナレーションのないドキュメンタリー「ノーナレ」。阪神・淡路大震災から25年。神戸で見守り活動を続けている牧秀一さんが被災者の声を傾聴する姿を通して、今も苦悩する神戸の人々を描く。 日本の地震対策への意識を大きく変えた阪神・淡路大震災。被災者が直面する困難や復興への課題が次々と明らかになった。「震災は、社会的に弱い立場の人たちが抱える課題をより深める」と話すのは、NPO法人「よろず相談室」理事長・牧秀一さん(69)。発災直後から見守り活動を通して被災者を襲う課題を浮かび上がらせてきた。番組では、牧さん引退前の最後の活動に同行し、今も苦悩する被災者の声をじっくりと聴いていく。

番組スタッフから

  • 担当ディレクターより