Jリーグと私 30年の物語

夢や希望、時に涙… サッカーと人々との間に生まれたエピソード

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SC相模原編

初回放送日:2023年1月28日

1993年5月に開幕してから30年を迎えるJリーグ。サッカーに夢をのせて、全国のクラブにさまざまな形で関わってきた人々の思いをギュッと5分に凝縮してお伝えします 今回はSC相模原。神奈川県相模原市のとある居酒屋に、元日本代表選手がやってきたある晩のこと。居酒屋の若大将は、この街にサッカークラブを作ってほしいと、その選手に土下座をした。初めは「クラブができるイメージがわかない」と乗り気ではなかったが、店主の熱意に動かされるうちに、クラブ創設に乗り出し、やがてクラブを率いることになった望月重良さん。そして相模原の人々に愛され続けるクラブが誕生するまでの物語。