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  • 「ハルカの光」5月28日(金)から再放送決定!

この番組について

名作照明ドラマ 「ハルカの光」 幸福度が高いとされる北欧では、照明器具のデザインや光の質が尊重され、室内での「光」が暮らしのなかで大事な要素となっている。主にヨーロッパで発展し、インテリアを超え芸術品の領域に達したといわれる「名作照明」には「光と人間」の秘密が詰まっており、日本でもその価値が注目されている。 『ハルカの光 』 は名作照明の虜(とりこ)となった女性・ハルカの物語。宮城で漁師の娘として育ったハルカは、東日本大震災で、家や多くの友人をなくした。冗談好きでいつも笑っていた母からは笑顔が消えた。「私たちはなんで生き残ったんだろう 」仮設住宅で悶々と暮らして1年後、震災以来、初めての漁から戻ってきた父の漁船が真っ暗な海に放った漁火(いさりび)の光にハルカは救われた。やがて東京に出たハルカは、名作照明を集めた専門店で、或(あ)る光に出会い、心を奪われ、店番として働くようになる。「照明なんてなんでもいい客」はお断り。その代わり光を求める人には心から接客し、その人の苦悩を晴らし、人生を照明で豊かにすることに使命を感じていた。そんな店には毎日個性豊かな面々が訪れてきて…! 照明オタクのハルカが照明の魅力を人々に伝え、その人たちにぴったりな照明を見繕う過程で、人々の人生に次々と「光」がもたらされていく。そしてハルカ自身もまた、数々の出会いを通して心の傷を乗り越え希望の光を見いだしていく。ユーモアとペーソスあふれるタッチで描く 新感覚・文化教養 × ドラマ! 作は向田邦子賞を受賞した気鋭の矢島弘一。“光”に魅了された照明オタクのハルカが贈る、「幸せになるヒント」とは…? 【放送予定】 2021年2月8日(月)から毎週月曜日 よる7:25~7:50 【作】矢島弘一 【出 演】黒島結菜 古舘寛治 イッセー尾形  塩見三省 渡辺大知  駿河太郎 内田慈  緒川たまき  山下容莉枝 田牧そら 甲本雅裕 【制作統括】樋口俊一(NHK)川崎直子(NHKエンタープライズ)小川直彦(スパークル) 【プロデューサー】 長澤佳也 【演出】松原弘志(1話、2話、5話)長澤佳也(3話、4話) <第1 話あらすじ> 「一日中 、 光 のことだけを 考 えていたい !」。 恋愛 よりも 照明 が 大事 、 そんな 照明 オタクのハルカ(黒島結菜 )と 店長 ・西谷(古舘寛治)のもとを訪ねてきたのは「電球を売れ 」と連呼する老舗寿司屋の大将(イッセー尾形)。しかし、ハルカは「ここに単に電球を求めてやってくるなんて寿司屋でタピオカを頼むようなもの」だと大将を一蹴してしまう。怒って帰った大将だが、数日後なぜか再び店を訪れる。実は最近女将(おかみ・妻)が急逝して店が急に暗くなったところに電球まで切れてしまった、と身の上を告白する。そんな大将の目に留まったのは真鍮(しんちゅう)製のペンダントライト。フィンランドの建築家・デザイナーであるアルヴァ・アアルトが妻とともに作った作品だが、妻アイノは 55 歳という若さで亡くなってしまったという。この照明は、一枚の真鍮から作られており、使い込むほどに味が出てくる。 広い面積を照らす照明ではないのに、「人が集まる光」だとハルカは伝える。大将は試しに店でこの照明を点けてみることにするのだが…

  • 幸本 ハルカ (黒島 結菜)

    名作照明オタク 

  • 西谷 慎一 (古舘 寛治)

    名作照明店エクラ店長

  • 第1話 岡林 一郎 (イッセー尾形)

    寿司屋の大将

  • 第2話 古山 荘 (塩見 三省)

    大学教授

  • 第2話 辰巳 良太郎 (渡辺 大知)

    教授の元教え子

  • 第3話 左京 駿 (駿河 太郎)

    プロボクサー

  • 第3話 横井 愛子 (内田 慈)

    ジム会長の娘

  • 第4話 鈴川 茜 (緒川 たまき)

    謎の来客

  • 幸本 有香 (山下 容莉枝)

    ハルカの母

  • 幸本 ハルカ(10年前)   (田牧 そら)

  • 第5話 幸本 和也 (甲本 雅裕)

    ハルカの父

再放送

  • Eテレ
    5月28日(金)から毎週金曜午後10時30分から10時55分