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大島新さん(ドキュメンタリー監督)推薦!

「認知症の第一人者である長谷川さんが『自分を撮れ』とおっしゃり、取材班がそれにきっちりと応えた、壮絶なドキュメンタリー。ご本人とご家族の感情の揺れがつぶさに記録されているが、長谷川さんがデイサービスに行かれた後、『初めて患者の気持ちが分かった』とおっしゃるシーンが印象的」

    NHKスペシャル 「認知症の第一人者が認知症になった」

    [この番組は12月29日(火)総合 午後1時5分から放送「このドキュメンタリーがヤバい!2020」で紹介する番組です] 自ら認知症であるという重い事実を公表した医師がいる。認知症医療の第一人者、長谷川和夫さん(90)。「長谷川式」と呼ばれる早期診断の検査指標を開発、「痴呆」という呼称を「認知症」に変えることを提唱するなど、人生を認知症医療に捧げてきた。認知症専門医が認知症になったという現実をどう受け入れ、何に気づくのか。誰もが認知症になりうる時代。長谷川さんの姿を通して認知症を生き抜くための手がかりや希望をつむぐ。

    番組スタッフより

    • 担当ディレクターから