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大島新さん(ドキュメンタリー監督)推薦!

「女川町の老舗スーパーの社長である叔父と、震災で亡くなった姉の忘れ形見である甥。9年という長きにわたる取材によって、二人の関係性の変化がつぶさに記録されていることが素晴らしい。9年ぶりのスーパー開店の日の叔父の姿は、涙なしには観られない。奇跡のドキュメンタリーだ」

    目撃!にっぽん 「負けてたまるか〜叔父と甥 港町の震災9年〜」

    初回放送日: 2020年12月27日

    [この番組は12月29日(火)総合 午後1時5分から放送「このドキュメンタリーがヤバい!2020」で紹介する番組です] 津波で大きな被害を受けた宮城県女川町。今年3月、100年の歴史を持つ、町唯一のスーパーが9年ぶりに復活した。再開に向け奔走してきたのは、5代目・佐藤広樹さん(38)。犠牲となった母・姉・祖父母の思いを背負いひた走る一方、亡くなった姉が残したひとり息子を、親代わりになって育ててきた。震災当時は中学生。多感な時期に親を亡くした甥に、叔父はどう向き合ってきたのか。2人の9年を見つめた。