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    まいにち 養老先生、ときどき まる 「冬を送る」

    自然豊かな鎌倉の私邸で、解剖学者・養老孟司と愛猫まるが過ごす最期の日々。いつも傍らにいたまるが長い眠りについた後、老学者は新たな年を迎える。語りは上白石萌音。 自然豊かな鎌倉の私邸で、解剖学者・養老孟司と愛猫まるが過ごす最期の日々。禅寺の庭を散策し、大正時代の洋館でアフタヌーンティーをいただく。静かに時間を重ねながら老学者は生と死を思う。そして、木漏れ日があたたかなよく晴れた冬の日、いつも傍らにいたまるが、旅立ちの日を迎える。空を、木々を、大地を、そして生命を、愛おしく思える…かもしれない。語りは上白石萌音。