ニュース速報

これからのエピソード

  • 5月11日(火) 午後2:05 午後2:45

    昭和46年放送の新日本紀行が、最新のデジタル技術で、鮮やかな映像に。町に流れる水路に数多くの鯉が泳ぐ、島根県津和野の風情豊かな暮らしを見つめる。 あざやかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。鯉と古い町並みで知られる島根県津和野。新日本紀行の放送当時は「小京都ブーム」に沸き、年間150万もの観光客が訪れていた。その頃のにぎわいは今はないが、町の人たちの鯉への愛情は変わらない。水路からの水を家に引き込み、鯉を飼う「鯉の米屋さん」。鯉を家族のようだと言い、観光客に庭の鯉を自由に見てもらっている。

    5月11日(火)午後2:05ほか 放送予定へ
    • 5月16日(日) 午前6:07 午前6:45

      昭和57年、建設の進む瀬戸大橋。架橋が立てられる島々を訪ね、瀬戸内の海と生きる人々、移り変わる暮らしを描いた新日本紀行。今、あざやかな映像でよみがえる。 新日本紀行から39年。番組に描かれた2つの島を4Kカメラで訪ねた。石切り場のあった与島は、過疎化により島民は当時のおよそ十分の一に減少。高齢化も進む中、架橋近くの廃業した商店にはお年寄りが集い、ひとときの茶飲み話に島の絆が守られていた。櫃石島は今も漁業が盛ん。新日本紀行に登場した漁師は今も時折海に出て漁を楽しむ。島には、豊かな漁場に引かれて故郷で暮らすことを選んだ若い世代の姿も見られた…。

      5月16日(日)午前6:07ほか 放送予定へ

    最近放送したエピソード

    • 5月9日(日) 午前6:07 午前6:45

      最新のデジタル技術で「新日本紀行」が鮮やかな映像に!今回は、昭和48年放送の「天童将棋駒」。全国一の生産地で、黙々と将棋駒を作り続ける職人たちの姿を描く。 鮮やかによみがえった新日本紀行と、土地の今を伝えるミニ紀行。昭和48年の新日本紀行では、将棋駒の全国一の生産地である山形県天童市を訪ね、磨き上げた技を使って、黙々と駒を作り続ける職人たちの姿を描いた。放送から約50年。将棋駒の生産は機械が中心になったが、今も多くの職人が伝統の技を引き継いで、駒を手作りしていた。将棋の対局も盛んで、将来プロ棋士として活躍が期待できる子どもたちも育っている。

    この番組について

    昭和38年から57年にかけて、日本各地の風土や人々の営みを描いた「新日本紀行」。最新のデジタル技術で鮮やかによみがえる。番組の舞台を再び訪ねたミニ紀行も合わせて放送。半世紀の変化を紹介する。

    • 語り 森田美由紀 (NHK アナウンサー)

    放送

    • BSプレミアム
      毎週日曜 午前6時07分
    • 総合
      毎週火曜 午後2時05分