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    「かやぶきの里〜高知県・梼原町〜」

    最新のデジタル技術で「新日本紀行」が鮮やかな映像に!昭和56年の「かやぶきの里-高知県・梼原町-」集落の人々総出の、大掛かりなかやぶき屋根の葺き替えを描く。 鮮やかによみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行。昭和56年、番組では、高知県梼原(ゆすはら)町のかやぶき屋根の葺(ふ)き替えを描いた。地元の茅を使い、集落の人々総出で行われる大掛かりなもの。放送から40年。今は過疎化が進み、屋根のふき替えはできずに瓦屋根の集落に変わっていた。が、公園で人々をもてなす茶堂や新しいホテルの前面の壁などには茅葺が残り、里の伝統的な暮らしも続いていた。