ニュース速報

    「掘り割りのまち-佐賀市-」

    初回放送日: 2021年6月6日

    昭和49年、佐賀市を訪ねた「新日本紀行」が最新のデジタル技術で鮮やかな映像に。町の至る所にある鍋島藩時代の掘り割りを愛しみ、大切にする人々の暮らしを描く。 あざやかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行とをご覧いただく。昭和49年の新日本紀行では、鍋島藩時代の掘り割りが多く残る佐賀市を訪ねた。生活用水としても重要な役割を担っていた掘り割りの水。時代が進み、生活用水としての役割は終えたが、いまも市内の治水のかなめとして、生活に潤いを与えるものとして暮らしに溶け込み、市民は親しみを込めてクリークと呼んでいる。