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    「浪華芸人横丁〜大阪天王寺 山王町〜」

    昭和46年放送の「新日本紀行」が、最新のデジタル技術で、あざやかな映像に。多くの芸人が暮らす大阪天王寺の横丁を訪ね、人情味あふれる人々の暮らしを描く。 あざやかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。昭和46年当時、大阪天王寺の「浪華芸人横丁」には、漫才や落語など大衆芸能の芸人たちが、肩を寄せ合って暮らしていた。あれからおよそ50年。この町から芸人の姿は消え、往時の面影もわずかになったが、あたたかい庶民的な暮らしは今も残っていた。観光名所となった新世界や、横丁の芸人たちが活躍した劇場なども紹介する。